ダイセルが31日発表した2026年4〜6月期の連結決算で、純利益は前年同期比2.7%減の93億6000万円となった。2027年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比3.1倍の320億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは327億3300万円だった。ダイセルは幅広く事業を展開する化学メーカー。ポリアセタール樹脂、PBT樹脂、液晶ポリマーなどのハイパフォーマンス ...
総務省は31日、湯本博信総合通信基盤局長と布施田英生国際戦略局長を総務審議官に充てるなどの幹部人事を発表した。8月4日付で発令する。原邦彰事務次官は留任する。湯本 博信氏(ゆもと・ひろのぶ=総務審議官)90年(平2年)東大経卒、旧郵政省へ。24年総合通信基盤局長。千葉県出身。59歳。布施田 英生氏(ふせだ・ひでお=総務審議官)90年(平2年)電通大電気通信卒、旧郵政省へ。25年国際戦略局長。
日伝は31日、2027年3月期の純利益が前期比19.3%増の61億円になる見通しだと発表した。従来予想の55億円(前期比7.5%増)から上方修正した。営業利益は前期比26.8%増の84億円(従来予想は前期比10.2%増の73億円)、経常利益は同20.6%増の90億円(従来予想は同4.5%増の78億円)、売上高は同13.
大和工業は31日、2027年3月期の純利益が前期比7.8%減の575億円になる見通しだと発表した。従来予想の470億円(前期比24.7%減)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの584億8800万円を1.7%下回った。経常利益は前期比33.4%増の870億円(従来予想は前期比4.2%増の680億円)、売上高は同11%増の1780億円(従来予想は同3.5%増の1660 ...
みなと銀行と兵庫県西宮市は31日、地元企業の人材確保や産官学連携を軸とした地域活性化などに関する包括連携協定を結んだ。みなと銀が設置する学生との交流拠点を通じて、事業者の人材獲得や地域経済の発展につなげる。みなと銀は学生向けの採用支援イベントを開く交流スペースを西宮市内の支店に置いている。市は地元の学生に案内するなどして企業との接点を増やしてもらう。同日に締結式を開いた。持丸秀樹社長は「西宮 ...
日本ギア工業が31日発表した2026年4〜6月期の単独決算で、税引き利益は前年同期比30.5%増の3億5100万円となった。2027年3月期通期の税引き利益予想は据え置いた。税引き利益は前期比0.5%増の17億6000万円を見込む。日ギアは自動車用歯車のメーカーとして創立し、技術提携などによって歯車メーカーからバルブ・アクチュエータ(流体や気体等の流れや流量を制御する装置)、ミキサー、ジャッキ ...
アオイ電子が31日発表した2026年4〜6月期の連結決算で、純利益は前年同期比79.3%増の3億6400万円となった。2027年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比3.3倍の2億3000万円を見込む。アオイ電子はIC、光学センサー、LEDなど半導体の受託製造を主力とする電子部品メーカー。連結売上高は、民生機器向け部品の需要回復などにより109億6100万円、営業利益は、原材料価格 ...
ニフコが31日発表した2026年4〜6月期の連結決算で、純利益は前年同期比9.6%減の88億9000万円となった。2027年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比0.2%減の340億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは363億4700万円だった。ニフコは自動車向けなど工業用プラスチックファスナー(留め具)の大手メーカー。利益面では、管理可能経費の削減をはじ ...
八洲電機が31日発表した2026年4〜6月期の連結決算で、純利益は前年同期比88.4%増の9億600万円となった。2027年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比5.9%増の54億5000万円を見込む。八洲電機は主に電気機器、情報機器、産業用設備、空調関連機器などの販売からシステム工事までを手掛けるエンジニアリング会社。プラント事業において、鉄鋼・非鉄分野では、電源設備の大規模更新 ...
日伝が31日発表した2026年4〜6月期の連結決算で、純利益は前年同期比65.6%増の16億9700万円となった。2027年3月期通期の純利益予想は引き上げた。純利益は前期比19.3%増の61億円を見込む。日伝は機械部品や産業機器などの生産財を扱う専門商社。4〜6月期の売上高は前年同期比19.8%増の398億6400万円、営業利益は同57.2%増の20億2100万円、経常利益は同49.6%増 ...
タカキタが31日発表した2026年4〜6月期の単独決算で、最終損益は3200万円の黒字となった。前年同期は5600万円の赤字だった。2027年3月期通期の税引き利益予想は据え置いた。税引き利益は前期比21%増の2億4800万円を見込む。タカキタは酪農・畜産用途などの農業用作業機メーカー。利益面においては、売上高の増加に伴う生産量の増加に加え、内製化の進展により売上原価率が改善した。農業機械事業 ...
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